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テスト、投稿にトライしてみました。

志水様・理事の皆様、昨日は有難う御座いました。

 

【平成教育委員会から】

 

大学ラグビーで日本一9連覇の偉業を成した帝京大学ラグビー部監督岩出雅之氏の

講義でした。先生ご自身も学生時代はラグビーの選手であり、20年前に帝京大学の

監督に就かれたのですが、最初の10年は全く勝てなかったそうです。そこからの

9連覇にはどんな指導法があったのか。仕事に置き換えても学ぶことがありました。

 

  • 『自分が成功した体験を押し付けるだけじゃダメじゃあないか?』

  • 『昭和生まれと、平成生まれ、育ち方や考え方が違う。』

  •  試合を見ていた下級生の「早く負けたらいいのに。」の言葉を耳にする。

 

≪指導方針を変える≫

  • 根性論の指導を止める。

  • 選手全員の7割が達成できる7割の目標をたてる。 “7割の法則”

    最初から達成できる目標で脱落者を出さない。

  • 徐々に目標を上げることで、全員のレベルが上がっていく。

  • 練習中に何度もミーティングする。ポジションと学年の違う3人=1組が、今出た課題を即話し合う。

  • 『ラグビーは一度試合が始まったら選手に任せるしかない。 その時の状況に選手自身

      が判断し対応する。選手自身が考えることでチームが強くなる。』

  • 『自分で考える力、臨機応変に対応する力を養う指導が必要。』

  • 『嫌々ではなく、今の苦しい事を楽しむ。今、取り組んでいることに集中できれば、

     人の能力はもっと上がる。』

昨年、明治との決勝戦では10点差で負けていたハーフタイム後、監督の言葉から逆転優勝。

 

先のワールドカップ、南アフリカ戦。監督の指示はキックで同点引き分けを狙う。という指示だったが、選手全員の考えは「トライ出来る!」土壇場での逆転、歴史的勝利。

 

史上初の大学選手権6連覇を達成した帝京大学ラグビー部を率いる岩出監督が選手に伝え続けた、一時の勝利だけを目指すのではなく、人生を生き抜き、輝く人間になるための心の持ち方「負けない」作法とは? 悲観的に準備し、楽観的に実行する。『二軸思考』で人生を、ビジネスを勝ち抜こう!! 帝京大学ラグビー部の部員に対してゼミを行っている同大学准教授の森吉弘氏と岩出監督の対談も収録。

 

                                       2018.11.11

                                          買ってみます。         兒玉忠司

投稿日:2018年11月21日

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