会員の紹介

三輪測範製作所

三輪測範製作所

代表 三輪 一雄

・板ゲージ製作専業メーカー
  ダイス鋼製ハサミゲージ・キー溝幅ゲージ等
  ステンレス鋼製ハサミゲージ・測定検査用治工具
  その他SK3/SKS3製各種ゲージ

・ISO9001認証取得(2007年1月登録)
  登録番号 QC06J066
  「限界プレーンゲージ及び測定治工具の設計製作販売
   並びに限界プレーンゲージの校正」
  (株)日本環境認証機構

平成24年より、ダイス鋼(SKD11)製を標準化し、
従前よりの板ゲージ製作技法であった遊離砥粒ラップ/湿式から固定砥粒ラップ/乾式の技法へ転換を果たしております。


現状での課題と展望
従前より板ゲージの基本材料として日立金属(株)のSAI,SGT,YCS3,YG4等の板材が製造休止となり、当面は在庫している分で対応可能とはいえ、いずれは払底してしまいます。
この事態をうけて、ダイス鋼を標準材料とすることで技術・技能の転換を図ってきたわけですが、技能転換に2年を要し、なかなか一筋縄でいくものではありません。
しかしながら、ダイス鋼製ゲージでは、SK工具鋼製ゲージで従来指摘されてきた諸々の問題をほとんどすべて解決できるものですから、困難は乗り越えられるべきものと考えております。
ダイス鋼製での技術・技能の転換については、下記のブログサイトでその時々での論点を報告しております。ご参照下さい。
アメーバブログ http://ameblo.jp/sokuhan
ニックネーム「京都の老人」 ブログテーマ「ハンドラップの世界」「ゲージ屋の仕事」

主な製品の紹介

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

会社案内

社名 三輪測範製作所
本社 〒602-8373
京都市上京区仁和寺街道天神筋西入下横町207-7
代表 三輪 一雄
TEL 075-463-4402
FAX 075-463-4406
MAIL miwa@miwa-sokuhan.com
URL http://miwa-sokuhan.com/
創立 昭和30年4月
資本金
沿革

代表者経歴

昭和23年12月 出生
昭和46年3月 神戸大学法学部卒業
昭和46年4月 家業従事
平成12年9月 家業継承
平成19年1月 ISO9001の認証取得
平成24年1月 ダイス鋼製ゲージ製作手順の標準化
製造品目 外径用ハサミゲージ
内測用幅ゲージ
測定治工具各種
アクセス
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